・Card事業部Card事業部 アフィリエイト パートナー参加規約
Card事業部card事業部(以下「弊局」という。)は、弊局が提供する各商材(以下「本サービス」という。)のネットワークを構成するCard事業部
アフィリエイト パートナー(以下「アフィリエイト」という。(第2条で定義)の参加条件として以下の通り規約(以下「本規約」という。)を定める。
第1条 規則の遵守
すべてのアフィリエイトは、本規約および本規約に付随する全ての規約、規則およびそれに準ずるものを遵守するものとする。弊局は、これらの規約及び条件に違反したアフィリエイトに対して、コミッション料の支払いを一切拒否する権利を有するほか、アフィリエイトとしての登録を事前の通知なくして取消す権利を有するものとし、アフィリエイトは一切の異議を申し立てないものとする。
第2条 定義
「本サービス」とは、弊局が提供するサービスを弊局とアフィリエイトとの間での任意の合意により、商品(商材・情報提供・サービス等)の広告をアフィリエイトが掲載し、その広告効果に基づいて弊局がアフィリエイトにコミッション料を支払う仕組みを提供するサービスをいう。
「商品(商材・情報提供・サービス等)」とは、Card事業部の関連サイトのウェブサイトで電子商取引を扱っている商品(商材・情報提供・サービス等)のことをいう。
「アフィリエイト」とは、本サービスを利用し、商品(商材・情報提供・サービス等)の広告を掲載するウェブサイトもしくはその運営者のことをいう。
第3条 サービス提供の拒否権
弊局は、弊局の独自の判断により、弊局のアフィリエイトプログラムネットワークを構成する媒体としてふさわしくないアフィリエイトに対して、本サービスの提供及びコミッション料の支払いを拒否することができるほか、事前の通知なくして、アフィリエイトとしての登録を取り消すことができるものとする。ふさわしくないという判断は、弊局が、弊局の基準に基づき、独自に判断できるものとし、アフィリエイトは弊局のかかる判断に一切の異議を申し立てないものとする。
前項に該当するアフィリエイトは、本サービスを含む弊局の提供する如何なるサービスも利用することはできない。
本条第1項にいう「ふさわしくないアフィリエイト」とは、社会通念上非難の対象となり得る性格を帯びたアフィリエイトその他以下のウェブサイトを運営するアフィリエイトとする。
1)公序良俗に反する内容を含むウェブサイト
2)違法な活動をしているもしくは奨励しているウェブサイト(ねずみ講、マルチ商法等の違法な事業を行っている場合を含む)
3)他人の名誉を侵害したり、特定の個人や団体を誹謗中傷する記述(弊局の名誉を侵害ないし誹謗中傷する場合も含む)を含むウェブサイト
4)著作権等の知的財産権、肖像権等の人格権その他法律上の権利ないし保護に値する権利を侵害するか、あるいは関連する法規に違反する内容を有するウェブサイト
5)内容が不明ないし乏しい、概観が異様であるウェブサイト
6)虚偽の情報により登録したウェブサイト
7)登録者が、個人で、20歳未満の未成年であるウェブサイト
8)虚偽のウェブサイトのURL(第三者のURLを使用する場合を含む)により登録したウェブサイト
9)パスワードなどによりロックされ、弊局が随時、無償にてアクセスすることを許可されていないコンテンツを含むウェブサイト
10)商材の広告を掲載するためのスペースもしくはウェブページを有さないウェブサイト
11)その他、弊局がアフィリエイトとしてふさわしくないと判断するウェブサイト
第4条 商材提供元または弊局との契約の成立
1)弊局とアフィリエイトとの契約成立については、申込システム通過後、1週間以内に、弊局が最終判断し、対応するものとする。その際1週間以内に、アフィリエイトに通知無しに、退会処理・削除が出来るものとする。
2)弊局のアフィリエイトに参加・規約合意の下において、アフィリエイトは、弊局の参加したアフィリエイトの広告・宣伝を行うものとし、広告・宣伝が行われない場合は、退会するものとする。
3)アフィリエイトは、弊局が、アフィリエイトに代わって前項の申し込みを行う権利を留保していること及び弊局がその権利を弊局の判断により行使する場合があることを了承する。
第5条 本サービスの保証
弊局は、本サービスにつき、その利用、その利用に基づく結果に対していかなる保証も行うものではなく、
(i)本サービスの機能がウイルスその他有害な内容を含まないこと、
(ii)セキュリティーが有効であること等について、明示黙示を問わず、保証するものではない。
弊局は、以下に定める事項が生じた場合、その自己の裁量により、アフィリエイトに事前の通知を行うことなくして、本サービスの一部又は全部を完全に中断、あるいは停止することができる。この場合において弊局は、アフィリエイトが被る、一切の不利益、損害について、いかなる理由に基づくものであっても一切責任を負わない。
1)自然災害その他、弊局の責に帰すべからざる事由に基づき、本サービスの通信環境に不具合が生じ、本サービスの全部又は一部が停止した場合
2)本サービスのシステム上の不具合、並びに第三者によるハッキング、クラッキング等の一切の妨害行為に起因し、またはそれらに関連して本サービスの全部又は一部が停止した場合
第6条 義務および禁止事項
アフィリエイトは、以下の行為を行ってはならない。
1)禁止語句
アフィリエイトがその媒体に掲載する本サービスにかかる広告に関して、コミッション料を目的としてクリック行為を強要・嘆願する言葉、及びユーザに誤解を与えるような言葉をその媒体に記述してはならない。
2)虚偽行為
アフィリエイトが、自身のためもしくは第三者がコミッション料を得るため、広告を不正に多く表示させたり、虚偽のクリックを生成したり、虚偽の注文や登録などの行為を行った場合、もしくは、不当にコミッション料を得るため、もしくはそのように弊局によって見なされるいかなる行為も行ってはならない。
広告の掲載場所
アフィリエイトが善意もしくは悪意のどちらであったにかかわらず、広告表示が、以下の場所に掲載されている場合、弊局はアフィリエイトに事前の通知無くして当該アフィリエイトのIDを含む広告の配信を停止することができる。
1) 登録アフィリエイト以外のウェブサイト
弊局が、当該事由が発生した際に、当該IDが意図的に譲渡又は貸与されたことを認めた場合、弊局は当該広告を掲載したサイトの管理者もしくは所有者に対して、損害賠償、刑事告訴等を含む一切の責任を追及することができる。
スパム行為の禁止
アフィリエイトは、電子メールでのスパム行為、掲示板への書きこみ等による宣伝行為、またそれ以外の方法・手段による第三者への迷惑行為に該当する宣伝行為をしてはならない。
商材提供元への直接のアプローチの禁止
アフィリエイトは、弊局の書面による同意なくして、商材提供元へ直接連絡を取ることにより、本サービスの内外を問わず、広告掲載等に関する直接の個別の契約の締結を勧誘または強要してはならない。ただし、以下に該当する商材提供元サイトについてはこの限りではない。
1)当該アフィリエイトの紹介によって、本サービスのアフィリエイトとなったサイト
2)本サービスにアフィリエイトとして登録する以前から契約関係のあるアフィリエイト
アフィリエイトが本項に違反して商材提供元と個別に契約を締結したことが発覚した場合、弊局は、当該アフィリエイトにその内容を確認の上、当該アフィリエイトの登録を取り消すことができるものとする。
掲載期間満了によるリンクの中止
アフィリエイトは、商材の提供が終了した場合には、アフィリエイトに掲載してある商材へのリンクの掲載を中止しなければならない。また、アフィリエイトは商材が、アフィリエイトへの事前の通知なしに、当該商材の販売を終了する場合があることを了承するものとする。
アフィリエイトは、虚偽の情報を登録してはならない。また、登録した情報を虚偽の情報に変更してはならない。
申込の際の注意事項
お客様からの申込・購入は、アフィリエイト専用のフォームからとする。
商材によっては、申込・購入について、お客様からの入金確認出来たものを、売上と判断しコミッション対応売上とする。
入金確認出来ない場合、申込・購入はないものとし、その場合コミッションから差し引くものとする又は弊局が通知なしに、売上データを削除出来るものとする。。
第7条 判断基準の非開示
弊局または商材提供元は、それぞれアフィリエイトへのサービス提供または広告の掲載の拒否を、それぞれの独自の判断により行うことができるものとし、その理由及び判断基準は、原則としてアフィリエイトに対して開示されないものとし、アフィリエイトは、弊局がその判断基準に基づきなした判断に対して、一切の異議を申し立てないものとする。また、弊局は、当該行為によって発生するアフィリエイトもしくは第三者のいかなる不利益に関しても一切の責任を負わない。
第8条 監視業務
弊局は、アフィリエイトが本規約に則り本サービスを利用しているか、また、本規約に反する行為や不正がないかを監視する業務を自己の裁量により行う。弊局は、当該監視業務により、不正行為を行っている、もしくは行っている蓋然性が非常に高いと判断したアフィリエイトに対して、商材提供元または弊局によりコミッション料の支払いの一部もしくは全部を拒否する権利を有するほか、アフィリエイトとしての登録を、アフィリエイトへの事前の通知なくして取り消し、または損害賠償を請求する権利ならびに当該不正行為が悪質な場合は刑事告訴等の措置を講ずる権利を有するものとし、アフィリエイトは、これに対して一切の異議を申し立てないものとする。当該監視業務は、弊局の独自の裁量により行われるものであり、いかなる意味においても、弊局の義務を構成するものと解釈されない。
第9条 本サービスの中断、停止
弊局は、本サービスのシステムの管理・保守などのメンテナンスを行い、またはシステムの機能向上のためのアップグレードを行う場合には、電子メールまたは弊局の運営管理するアフィリエイトまたはその他の手段によりアフィリエイトに通知するものとする。
弊局は、以下のいずれかの事由に該当する場合、アフィリエイトに事前に通知することなく本サービスの一部もしくは全部を一時中断、または停止することができるものとし、これにより、アフィリエイトまたは第三者が被ったいかなる不利益、損害についても、その理由の如何を問わず一切の責任を負わない。
1)本サービスに関する通信環境の障害や天災等に起因し、またはそれに関連する要因に起因し、本サービスの全部または一部の利用不能もしくは機能の不全が発生した場合
2)本サービスにかかわるシステム上の不具合、並びに第三者によるハッキング、クラッキング等の本サービスに対する一切の妨害行為に起因し、またはそれに類する事情が原因となり本サービスの全部または一部の利用不能もしくは機能の不全が発生した場合
3)弊局が本サービスのアフィリエイトサービスの提供を停止する又は存続させない意思がある場合
第10条 管理者責任
アフィリエイトは、自己の責任により、常に自己のサイトを適切な状態に保つように管理し、その媒体を通して違法行為や公序良俗に反する行為を行わない、もしくは行われないように、善良なる管理者の注意を払う義務を負う。
第11条 コミッション料の支払い
商材のコミッション料の設定条件は各商材によって、決められており、その金額や設定条件は消費税などを含む税込みの金額である。
弊局からアフィリエイトへの支払いは、複数の商材のコミッション料を合計した金額(以下「コミッション料合計額」という。)を集計し、月に一度行う。ただし、コミッション料合計額が5,000円に達しない月の支払いは翌月以降へ繰り越される。
弊局は、コミッション料合計額の計算は月末に行い、翌々月の15日迄に支払うものとする。ただし、翌々月の15日が休祝日もしくは金融機関休業日の場合には、翌営業日に振込むものとする。
また、弊局からアフィリエイトの指定する銀行口座にコミッション料の支払う際に要する振込み手数料はアフィリエイトの負担とする。
アフィリエイトから弊局への申し出により、本サービスを解約した場合で、残存するコミッション料合計額が1,000円以上の場合は、本サービス解約時に、当該コミッション料合計額の支払いを受けることができるものとする。
本サービスを、解除した場合、第14条2項が適用される。
アフィリエイトが、第14条1項5号に該当する場合、残存するコミッション料は支払われないものとする。
ただし、コミッション料合計額が5,000円以上の場合は、本サービス解約時の翌々月の15日までに、当該コミッション料合計額の支払いを受けることができるものとする。
アフィリエイトに対してコミッション料として支払われるものは、本サービスのもとで弊局が提供する管理画面(以下「管理画面」という。)上、月次の処理時において、商材提供元または弊局により承認されたものに限る。
コミッション料は、登録アフィリエイトごとに計算されるものとする。
第6条7項により解約になった場合、残存するコミッション料は支払われないものとする。
第18条に規定する銀行口座に関する届出事項に不備もしくは虚偽があるためにコミッション料の支払いが行えない場合、弊局は、第17条の届出事項の情報に基づき当該アフィリエイトに当該事項の通知を行うが、当該アフィリエイトの届出事項に不備があるためその通知が到着しない、もしくはアfリエイトからのその通知に対する返信が弊局に到達しない場合は、コミッション料は支払われないものとする。
第12条 広告掲載の義務
アフィリエイトは、弊局が本サービスにおいて配信している商材の広告を、継続的に最低1つはアフィリエイトの媒体に掲載し、商材の販売促進に貢献するように努めなければならない。
第13条 アフィリエイトのランク付け
弊局は、弊局の独自の基準に基づき、アフィリエイトの種類、性質、本サービスのもとでの実績等を勘案してランク付け、カテゴリー分け等(以下「ランク付け等」という。)を行うことがある。かかるランク付け等に対して、アフィリエイトは一切の異議を申し立てないものとする。
第14条 解約
本規約の他の各条文に該当する場合のほか、以下のいずれかの事由に該当する場合には、弊局は何ら事前の予告なくアフィリエイトとしての登録を取り消すことができるものとする。その場合、コミッション料合計額が5,000円以上の場合に限り弊局が支払いするものとする。
1)アフィリエイトが本規約の一つにでも違反した場合
2)アフィリエイトについて、仮差押、差押もしくは競売の申請、又は破産、会社整理、民事再生もしくは会社更生手続開始の申立があり、又は清算手続きが開始された場合
3)アフィリエイトが租税公課を滞納して、保全差押を受けた場合
4)アフィリエイトについて手形交換所の取引停止処分があった場合
5)アフィリエイトが、連続して3ヶ月以上、そのIDとパスワードを使い管理画面にログインしない、もしくはそのIDの広告が一度も配信されていない、もしくはそのIDの広告が一度もクリックされていないと弊局が判断した場合
6)アフィリエイト活動の際、弊局に対して,お客様から苦情や文句が有った場合
第3条、第6条または前項に基づき登録を取り消されたアフィリエイトおよびそのアフィリエイトが運営する媒体は、本サービスに再度登録することは出来ないものとする。
弊局は、一ヶ月前の通知をもって、いつでもアフィリエイトとしての登録を取り消すことが出来るものとする。
第15条 規約及び条件の改訂
本規約及び本規約に付随する全ての規約、規則およびそれに準ずるものは、弊局の独自の判断によりアフィリエイトの承諾なく変更・改訂を行うことができる。改訂後の本規約も、弊局とアフィリエイトとの間の一切の関係に適用されるものとする。
第16条 損害の免責
弊局は、本サービスの利用により発生したアフィリエイトの損害については、一切の賠償の責を負わない。アフィリエイトが本サービスを利用することにより商材提供元を含む第三者に対して損害を与えた場合、アフィリエイトは自己の責任により解決するものとし、弊局には一切の損害を与えないものとする。
第17条 弊局からの連絡と通知
アフィリエイトは、弊局及び商材提供元からの連絡と通知を電子メールで受け取ることを了承する。
第18条 届出および申込事項
アフィリエイトは、本サービスの参加申込みをするにあたり、弊局が別途定める届出事項に関して、事実に相違ない情報を弊局に届け出るものとする。
アフィリエイトは、ID, 氏名、住所、電話、電子メールアドレス、URL、登録カテゴリー及び内容、銀行口座等の申込もしくは登録事項に変更が生じた場合、弊局に速やかに登録内容変更の届け出を行わなければならない。アフィリエイトからの変更通知がない、もしくは変更内容に虚偽があるために、弊局からアフィリエイトに対する通知又はその他のものが遅着し、又は到着しなかった場合、もしくはコミッション料の支払いを行えない場合、弊局はその責任を負わず、一切の責任はアフィリエイトが負うものとする。
第19条 配信広告の変更
商材提供元および弊局が何ら事前の告知なく商材内容の変更を行うことをアフィリエイトは認める。
第20条 利用規約の発効及び変更について
この利用規約は、弊局がアフィリエイトから受領した登録申込について、弊局がアフィリエイトに対して受諾する旨を発送した時点より効力を生じる。
又、この利用規約及び商材及び報酬については、不定期に変更する事がある事を、アフィリエイトは了承するものとする。
第21条 情報の保護・管理
弊局は、アフィリエイトに対して、アフィリエイトから提供を受けたデータの保護に関して、弊局のプライバシーポリシーを遵守する。
第22条 準拠法
本規約の成立、効力、履行及び解釈に関しては日本法が適用されるものとする。
第23条 裁判管轄
弊局とアフィリエイトとの間で紛争が生じた場合、弊局の管轄の地方裁判所を第一審の専属管轄裁判所とする。
第24条 機密保持
弊局及びアフィリエイトは、本サービスに関連して得た相手方の技術上、販売上、業務上その他秘密とみなされるべき情報を、相手方の事前の文書による承諾なしに第三者へ漏洩してはならない。但し、公知の事実と判断されるものに関してはこの限りではない。なお、弊局は弊局の従業員・役員・それに準じる地位の者、アフィリエイトはアフィリエイトの従業員・役員・それに準じる地位の者に機密を保持の義務を遵守させるため適切な措置をとるものとする。
本条の効力は、本サービス終了後も有効に存続するものとする
第25条 諸法令、諸規則の遵守義務
アフィリエイトは関係する諸法令、諸規則を遵守し、これに従うものとする。
2005年10月1日 施行